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松屋がまたやった!「ドライグリーンカレー」が2025年8月5日に爆誕
もはやカレーチェーン店と呼んでも差し支えないでしょう、松屋。
2025年8月5日(火)10時より、新作「ドライグリーンカレー」が全国発売された。テスト販売店での検証を経て世に放たれたということで、発売前からかなりの期待値が漂っていたこのメニュー。これは食べに行くしかない。


しかも今回、ただのグリーンカレーじゃないのが面白い。鶏ひき肉を使ったキーマカレーが一緒に盛られているんです。
メニュー名こそ「ドライグリーンカレー」だけど、これってカレー専門店でいうところの「2種あいがけカレー」じゃないですか?松屋、攻めてるなぁ。
ラインアップが面白すぎる!ソーセージにポテサラって何事!?
今回のメニュー構成はこちら。
- ドライグリーンカレー 830円(税込)
- ドライグリーンカレー ソーセージポテサラ 980円(税込)
- ドライグリーンカレー 野菜セット 980円(税込)
グリーンカレーに、キーマカレーも乗っているのに、そこにポテサラにソーセージ?
こんなわんぱく盛り……ここココイチじゃないよね?
もちろん「ソーセージポテサラ」を注文!
カレーマニアとしては当然、全部盛り的なドライグリーンカレー ソーセージポテサラ(980円)を迷わずタッチ。

で、券売機でオーダーして驚いたのが待ち時間。お昼時だったというのもあるけど、電光掲示板には「待ち時間12分」の文字が。


「めっちゃ待つやん!」と思わず声が出た。もしかして……ソーセージ詰めてる?
とはいえ、待たされれば待たされるほど期待は膨らむもの。ワクワクしながらカウンターで待つ。
これが「ドライグリーンカレー ソーセージポテサラ」980円だ!
きた。

第一印象は……黄色とも緑とも言い難い、絶妙な色合い。正直、彩度を編集で上げてあげたいくらい地味!ミニトマトぐらい置いてあげたい……とは思いつつ、まあ松屋だ。味で勝負してくれ。

まずはグリーンカレー部分からひと口!
スプーンですくって口に運ぶ。
「おぉ、思ったよりもまろやかだ……!」
本格タイ料理店と遜色ない、とまで言うとタイ料理屋さんに申し訳ないんだけど、グリーンカレーの人口間口をグッと広げてくれるような、優しいテイスト。たしかにちょっぴり辛い。でも鶏肉のうまみがソースに溶け出しているのか、まろやかでとっても食べやすい。

ココナッツミルクもくどくない。あっさりめで、サラサラとした質感のソースがご飯にスッと絡む。
鶏ひき肉もたっぷりかかっていて、むしろご飯大盛り、いや特盛でもいいぐらい食べ進められる。ちなみにご飯増量は無料らしいので、ガッツリ派は遠慮なくいきましょう。
ソーセージがうまい!弾けるパリッと感が反則級

そしてお待ちかねのソーセージ!
ボイルされているのか、表面がパリッとしていて、噛んだ瞬間に弾ける弾力。まるで”みんな大好き”なあのソーセージのような美味しさだ。
グリーンカレーとなぜ一緒にしたのか、開発者に聞いてみたいところだけど……このソーセージがまずいはずない。うまいぞ!

ポテサラは”辛さ調整装置”として優秀
ポテサラは、辛いのが苦手な方はカレーと混ぜ合わせながら食べるのがおすすめ。まろやかさがプラスされて、辛さがマイルドに中和される。あいがけの間に挟んで食べると、味変としても楽しい。
830円〜は高い?いや、カレー店だと思えば納得の一杯
松屋にしてはワンプレートで830円〜はちょっと高いと感じる方もいるかもしれない。
でも、グリーンカレー+キーマカレーの2種あいがけ構成で、ソーセージポテサラ付きでも980円。カレー専門店だと思えば、むしろコスパは悪くない。どうか、そんなこと言わずに「カレー店のあいがけ」だと思って食べてみてほしい。

あ、ひとつだけ。福神漬はあわなかった(笑)。でも、カレーに寄せたメニューには必ず福神漬をつけちゃう松屋、そういうところが好きだ!
まとめ
松屋の新作「ドライグリーンカレー」は、グリーンカレー×キーマカレーの2種あいがけという、牛丼チェーンらしからぬ攻めた構成が光る一杯だった。
- グリーンカレーはココナッツミルクが程よく、あっさりまろやか。辛さも控えめで万人向け
- キーマカレー部分は鶏ひき肉たっぷりで食べ応え十分
- ソーセージはパリッと弾力があって文句なしにうまい
- ポテサラは辛さ調整装置として有能
- ご飯増量無料なので、ガッツリ派も安心
- 福神漬は……まあ、合わなかった(笑)
830円〜とやや強気の価格設定だけど、カレー専門店のあいがけだと考えれば納得。松屋のカレーメニューはどんどん進化しているので、これからも新作が出たら即レポしていきます!




